外国人雇用サポートプログラム

外国人雇用サポートプログラム 導入の流れ

1.カウンセリング

なぜ外国人を雇用したいのか? どんな業務に従事してほしいのか? どのような形態で雇用したいのか?
まずはじっくりお話をお聞かせ下さい。

2.募集・面接

地元の大学、教育機関をはじめ、当社独自のネットワークを使って募集を開始いたします。
面接には弊社の担当者も同席して、より優れた候補者を絞り込みます。
技術や経験といった能力だけではなく、人柄や人格といった内面が重視される場合があります。
隠れた能力を見抜き、ふさわしい人材を採用させていただきます。

3.研修

外国人が働く場合、会社の規則や慣習などに戸惑い、大きなストレスを感じて、せっかく入社したのに辞めてしまう場合があります。まずは、会社で働くうえでの心構えなどを指導します(一部、母国語指導も可)。
その後、弊社独自のマニュアルにより、より早く組織に溶け込めるようアドバイスいたします。

4.フォローアップ

一例ではありますが、指示に対する理解度や業務能力のチェック、問題の解決と予防、日本語の指導、メンタルヘルスケア、生活相談などを行います。会社と外国人スタッフの「橋渡し役」「潤滑油」とお考えください。

5.お客様の声

「以前までは自社で声をかけてスタッフを集めていたが、いい人材を集めることも育てることも難しかった」(製造業)

「外国人を採用したはいいが、本当にうまく機能しているか、判断に迷うところもある。
一歩引いたところから客観的に評価、指導してもらうことで業務の質が安定していると思う」(サービス業)

「現場には外国人実習生もいる。実習生監理の経験豊富なスタッフもいるので安心。
立場が違う外国人が混在していても、安心してプログラムを導入できたのが大きい」(水産業)