シンガポール

著者:worldwalkers

シンガポール

一年ぶりにシンガポールへやってきました。

本業の他、関わっているスポーツクライミングの視察を兼ねて…

相変わらず、勢いのある国ですね。

著者:worldwalkers

平成30年度 国民体育大会・東北ブロック大会 スポーツクライミング競技開催

国民体育大会、略して国体。
弊社の代表が、かねてより山岳競技(現在はスポーツ・クライミング)の宮城県代表監督として国体に出場しております。
国体は、どの競技、選手でも参加できるわけではなく、各地方のブロック大会を勝ち抜かなければなりません。

本年度、ブロック大会は、ここ宮城県で開催されます。
東京五輪の追加種目にも選ばれ、がぜん注目度が高い競技ですが、見た目の華やかさとは裏腹に、大会運営はいつも赤字。
公式戦なのでもう少し予算を割いて下さい、と思うのですが、なかなか厳しい状況です。
国体そのものは、それなりに予算があるようですが、ブロック大会は、使える予算も少なく、ほとんど手弁当で開催しております。

つきましては、皆様の暖かいご支援、ご協力をお願いできたら、非常にありがたい限りです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

自動代替テキストはありません。

著者:worldwalkers

浦戸の花物語プロジェクト様にアプリを導入いただきました

弊社では、現在、「塩釜びいき」のサービスを行っております。
「塩釜びいき」とは、法人個人問わず、塩釜市内もしくは塩釜に御縁のある事業所、店舗、スクールなどの方々に、

SHOP FAN APP(ショップファン・アプリ)を6ヶ月無料で提供する限定サービスです。

今回「浦戸の花物語プロジェクト」様に、アプリを導入頂きました。
おもに、花薫る喫茶処 蕾(本塩釜駅近く、プチパレの2階)でお食事やコーヒーをご利用頂くのに便利なアプリです。
そのほか、来店予約、現在はサービス準備中の通販などにも対応しています。

iOSの方はこちら から、Androidの方はこちら からインストールできます。

なお、弊社がリリースするSHOP FAN APP は、1から開発チームが製作に当たりますので、細かい仕様変更、機能追加などが可能です。
特にAndroidをご利用の場合、取引先だけと使いたい利用者完全限定アプリの製作も可能です。
BtoCで多くの方々に使って欲しいスマホアプリ、B to Bで限られた方向けのスマホアプリ、どちらも承ります。

お気軽にお問い合わせ下さい!

著者:worldwalkers

Shop Fan App について

いま、私どもが力を入れているサービスとして、スマートフォンのアプリ開発があります。
特にB to Cビジネス(レストラン、カフェなどの飲食店、ファッション関係、楽器店などの販売店、スポーツジムなどのサービス業)への提供がメインとなっています。

画像は、デモ用のアプリです。
一般的、標準的な機能は、このような感じです。
あとは、お店によってデザインを変えたり、要らない機能を削除したりするだけで、アプリは完成します。
お客様からは「もう出来たんですね」「早いですね」と驚かれることもあります。

でも、大事なのはアプリをつくって、PlayストアやAppストアでリリースすることではありません。

ホームページやアプリを「デジタル世界の看板や名刺と思って頂ければ」と営業する会社もあるようです。
でも、名刺だって人と出会い、話をして、そのことを覚えてもらうために渡すものです。
箱に入ったままでは何の役にも立ちません。

アプリをどうやって運用すればお客さんを呼べるのか。
リピーターを増やすためには、どんなアイディアが必要なのか。
ユーザーの方々とは、いつもそのような意見交換をさせて頂いております。

「本当にうちの店で使えるんだろうか?」
「複雑そうで使いこなせないんじゃないだろうか?」

まずは、お問い合わせ頂ければ幸いです。

著者:worldwalkers

会社が外国人アルバイトを求める理由 宮城県編

宮城県で外国人の雇用サポートを行っているワールドウォーカーズです。
これまで、食品製造業、水産加工業、物流業、英会話教室などの方々が外国人を雇用するためのサポートを手がけておりました。
4月になると、事業所様からの問い合せが非常に多くなります。

デフレ脱却になかなか成功しない日本ですが、低空ではありますが、それなりに安定しているように見えます。
各企業からも「決して良いとは言えないが、それほど悪いわけでもない」という声も寄せられます。
ただ、なかなか働き手の確保が難しい、というのが各社共通して言えることです。

製造業のある企業では、従業員の高齢化が進み、健康上の理由でリタイアする方が増えているそうです。
そのかわりに若い方が入社するかというと、求人を出してもレスポンスは悪く、次第に従業員は減っているようです。

とはいえ、いきなり、外国の方を雇用すると、人事や総務の方々に別の仕事が多くなり、なかには、そのためだけに四苦八苦するという本末転倒な事例もあるようです。

われわれ、ワールドウォーカーズは宮城県内の事業所様に、外国人の適法、適正な受入れについてサポートおります。
お困りの際は、ぜひ、お問い合わせ下さい。

著者:worldwalkers

塩釜市在住の選手が挑戦 第13回ボルダリング・ジャパン・カップ

2月3日・4日、東京都世田谷区で開催された第13回ボルダリング・ジャパン・カップへ行って参りました。

本業とは全く関係ないのですが、数年前から国体代表の監督としてチームを率いております…と書けばカッコイイですが、成年男子・成年女子・少年男子・少年女子と4つのカテゴリーがあり、そのうちの「少年男子」チームの監督で、ほかのカテゴリーの監督は十分なキャリアと実績を持っていらっしゃる方々なので、いわば「新米監督」です。

今回のジャパンカップには、ジャパンカップの優勝経験、ワールドカップでも表彰台に乗ったことのある、当地宮城出身のスーパースター、堀創選手、同じく宮城県出身で高校時代から数々の大舞台や日本代表として世界戦の経験もある三浦絵里菜選手、予備予選を勝ち抜いて出場権をゲットした若手のホープ渡邊昂玖選手、そして塩釜市からは、ユース日本代表として国際大会の経験もあり、今年からジャパンカップ出場の年齢15歳に達した竹田創選手が参加(竹田選手はユース選手権の成績により予備予選を免除)。

特に渡邊選手、竹田選手は昨年度の国体宮城代表チームのコンビということもあり、応援にかけつけました。

本来ならば、ここで数々の写真をご覧いただきたいところなのですが、会場内は一般客の撮影禁止でしたので、掲載できる写真がありません…

そのかわり、動画配信がありますので、こちらをご覧ください。

男子予選  女子予選 準決勝 決勝

ジムなどの施設でクライミングを体験した方ならお分かりでしょうが、難しいながらも、一般的には「登らせてくれる」ように課題が配置されています。

一方の競技は、登らせるようには出来ていますが、基本的には「ふるい落とす」ために設定されています。

この大会ルールでは、他の選手が登っている様子が分からないので、一切ヒントはありません。

壁の裏で待っている間、集中力を高めながらも、会場内の歓声は嫌でも耳に入ってきますから「あの人、登った」とか「何回で登れたんだろう?」と気になる選手もいるでしょう。

たとえば1分足らずで戻ってきたら「こんな短時間で戻ってきて、いったいどんなやり方で登って来たんだろう?」と、プレッシャーに感じることもあるでしょう。

いまは、カメラも競技中の選手しか映しませんが、アイソレーション・エリアで隔離されている選手の様子なども挟んだら面白いかもしれません。

で、宮城県選手の結果です。

【男子】

予選は全選手を2つのグループに分けて競技を行います。

グループ順位で10位以内で競技を終えれば、準決勝に進出できる、というルールです。

 

堀選手が予選5課題中、3課題を1回で完登、残る1課題のボーナス保持(登れた、登れない、だけで判定すると同率順位の選手が横並びになるので、途中にボーナス表記されたホールドを配置、そこまで達した場合、登れなくても評価される)でグループ9位、総合17位で予選を突破。
ただ、準決勝は、4課題中完登0、ボーナス4で総合12位。決勝には進めませんでした。

渡邊選手は予選5課題中、1課題を1回で完登、ボーナス3。グループ順位23位、総合46位で予選敗退となりました。

竹田選手は、予選5課題中、3課題を1回で完登。ボーナス3でグループ順位11位。
あと1つボーナスを1回で取れれば、堀選手に並んでグループ10位となり、準決勝進出だったのですが、惜しくも予選敗退。
本人は「線の下」で終わったことで相当悔しがっていました。

参加した中高生のなかではトップの成績でしたので、春から始まる数々のユース大会で成績を残し、若手の日本代表枠を勝ち取って欲しいところです。

 

【女子】

三浦選手は、予選5課題中、1課題を1回で完登、ボーナス5でグループ25位、総合49位で予選を終えました。
社会人になって、なかなか練習に打ち込む時間もなく、上手な調整が出来なかったと語っていました。

 

ワールドカップで世界を相手に戦う選手を選ぶための選考会ですから、厳しい試合になることは仕方ないことです。
ある選手は「世界への扉が開かなかった」とこぼしていましたが、ここで扉をこじ開けようとするくらいでは世界では戦えません。

ノック無しで、ずかずかと踏み入ることが許されるくらいの実力を身につけ、世界の選手たちと堂々と渡り合って欲しいと思います。

弊社でも非公式ながら、そして極めて微力ながら、スポーツ・クライミングの選手たちをサポートしていきます。
2018年も始まったばかりです。
がんばっていきましょう!

著者:worldwalkers

塩釜うまいもの通信

何年か前から、塩釜BTC英会話教室の鈴木さんと一緒に、塩釜うまいもの通信というサイトを運営しています。

塩釜を中心に、多賀城、利府、七ヶ浜、松島などの2市3町の飲食店を紹介しています。

すべての飲食店を網羅しているわけではありませんし「どうして、この店が入っていないの?」というご意見もあるかもしれません。

その辺は、我々の独自の視点で選ばせて頂き「いま、このタイミングで紹介したい」というお店をレポートします。

また、Facebook版の塩釜うまいもの通信もありますので、こちらもぜひアクセスしてみてください。

 

著者:worldwalkers

外国人留学生採用促進セミナー開催

宮城県の企業限定だそうです。

https://prtimes.jp/a/?f=d4505-20180129-8539.pdf

留学生をアルバイトとして雇用している方からご相談を受けます。

「彼(彼女)をうちの会社で引き続き雇用できないだろうか?」

99%の事業所さんは「対象外」となります…つまり「正社員」として「採用」するのは不可能、ということです。

「どうして?」と驚かれる方も多いと思いますが、外国籍の方に単純労働はさせない、というのが日本政府の方針(閣議決定)です。

ここで注意頂きたいのが「単純労働」という表現で、工場での作業を思い浮かべる方も多いでしょうが、回転すし屋で寿司職人になったり、飲食店で接客をするのも同様です。

「でも、アルバイトは認められていますよね?」

そうです。アルバイトであれば、就業時間、一部の職種に制限はありますが、基本的には問題ありません。

常勤従業員として働く場合、外国人がその職場で働いたり、その職務に就く必然性、または資格がないと認められません。

この辺りはケース・バイ・ケースにもよるのですが、よく話を聞かないまま「大丈夫でしょう、ビザは取れますよ」なんていう言い方をする専門家もいるので(いったい、何の専門家なんでしょう)、要注意です。

適切で適正な方法で雇用してこそのメリットです。

著者:worldwalkers

セミナー

宮城県山岳連盟からのお誘いでセミナーに参加して参りました。

わが宮城県では各種目のチームががんばって国体総合順位トップ10を目標にしております。

私が数年前から国体チームの監督として所属しているのが、最近、五輪競技の追加種目となった「スポーツ・クライミング」。

これまで「知る人ぞ知る」といったマニアックな競技だったのですが、上部団体の日本山岳協会も、日本山岳・スポーツクライミング協会に名称変更したり、テレビ番組で取り上げられる機会も増えて参りました。

 

セミナーの話に戻りますと、講師は脳神経外科の権威、林成之先生。

著書も多数、スポーツの一流選手にも指導する方で、ビジネスマン向けの本も書いていらっしゃいます。

講演の中でピンときたのが「嫌いな人(こと)を好きになる」ということ。

これは先生の著書にも書いてある「相手の違いを認める」「意見の違う相手を真っ向から否定しない」ということにも繋がっていると思います。

競争世界、特に厳しいビジネスの世界を泳がなければならない我々は、他者との違い(差別化というやつですね)をはかるあまり、知らず知らずのうちに、自分とは違う他者を否定したり、レッテルを貼ったりします。

でも、人の物を盗んだり、他人の命や財産を奪わない限り、正義や事実は立場によってそれぞれです(ある国では「借りるよ」と一声かければ、他人の物を持っていっても構わない、という風習すらあります)。

自分とは違う意見や違う立場の人たちを否定せず、お互い認め合えば、たとえそれがライバルや商売敵であっても、憎しみ合う必要はないのではないか、と思います。大人になると、仕事やら何やらで他人とぶつかり合うことも多いのですが、相手方もまた、真剣な姿勢でのぞんでいて、それが行き過ぎているため、そう見えるだけなのかもしれません。

いろいろと気付かされた講演でした。

著者:worldwalkers

Suicaで移動

仙台の街中で複数のアポがあり、電車移動。事務所から最寄り駅まで徒歩5分、ガソリン代と駐車場代をケチってウォーキングにしてみました。

そういえば、ずいぶん昔に定期券として作ったSuicaが引き出しのなかに眠っていたのでチャージして切符がわりに使おうと思いきや「使えませんよ」といったアナウンスが流れました。

窓口行ったら「定期券の文字、消しますね」と言うので、印字が電子的に消去されるのかと思いきや、新品になって返ってきました。

これを作った頃は、機械に飲まれてたのですが、いまは、どこ行っても非接触式なんですね……

どうでもいい内容ですけど、とりあえず端末からの投稿に不具合がないかチェック。